「電源地域」とは、建設準備中・工事中・運転中の発電所などが所在する 市町村とその周辺の市町村のことです。 私たちの暮らしを支える電気はこれらの地域でつくられており、 いわば「電気のふるさと」といえます。
電源市町村は全国に約710市町村あり(平成24年4月現在)、全国の市町村の約4割を占めています。
なお、電源地域の要件は次のとおりです。
※平成15年改正前の発電用施設周辺地域整備法(旧整備法)により地点指定されている火力発電施設(沖縄県を除く)の所在市町村およびその周辺市町村は引き続き対象。